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骨折してみて分かったこと

今回骨折して身障者だけではなくお年寄りや妊婦さんなどの苦労がわかった

いや、分かったというのはおこがましいかも

俺の怪我はこうやって3か月程度で日常生活できるレベルになるわけだが
妊婦さんの数か月を除けばその他の人は、そこからのライフタイムすべてだ


階段上がるのが辛いからといって
エレベータやエスカレータやスロープを探して回り道するのも
それだけで体力を消耗する
駅員に「どこですか?」と聞きに行くだけでも汗をかくぐらいのレベルだ

実際に電車で「代わりましょうか」と声をかけてくれる人はほとんどいない

それと今回分かったのは、体の不自由な人は、その障害によっては
電車が動き始めてから席を譲られても、揺れている電車で
そこに移動することがそもそも危険だということだ
席の横の棒につかまって座るのならできるが
真ん中の席へ移動して
どこにもつかまらないで座るということはできなかった

骨折自体は辛かったけど
いい社会勉強になった

それと、スマホ、携帯に集中してるヤツ、危なすぎ
年に2,3人電車に轢かれたりするけど、
ありゃ、そうなるわ
前から松葉杖ついてる人間が歩いてきても
もうぶつかる直前(20センチぐらい)手前で気づく人が何人かいた
ほとんどが女性だ
女性は一つのことしか集中できない生き物なんだと認識させられた
女性が車で事故る確率が高いのも分かる

ホントに今回はいい勉強になったよ・・・・


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